【本日の研究】 『アンジェラの灰』

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本日の研材、

・ 『アンジェラの灰』
  '99米・アイルランド、監督:アラン・パーカー







・・・しまった。もう、すっかり筋を忘れてしまった。

ニューヨークから祖国に戻ったアイルランド移民の一家の運命を、長男フランクの視点で見つめるヒューマンな感動作。信仰心は篤いが、酒好きで仕事もままならない父、生まれた子どもを次々と亡くし苦悩する母。そんななか、フランクら兄弟は精一杯、明るく生きていく。やがて、彼はひとり、アメリカへ行こうと決意するが…。

あぁ、そうそう、そうだった、そうだった。amazonさんのあらすじで少しづつ記憶が戻ってきた。

「自分の愛する母親が、あーしないと生きていけないなんて・・・」。グレる気持ちは分からいではない。
そして、この陰影のある画がアラン・パーカーって感じではあります。

が。
うーん、それ以外あまり心に残ってないなぁ。特別「外したっ!」って思った記憶もないんですが。

ただそれ以来一ヶ月ほど映画観てないとこみると、ちょっと自分の中ではキてなかったのかな。だけど評点書いたメモだけは残っていて、それはまぁまぁなのだけれども・・・。
っていうか、これくらい記憶力が貧弱な自分はもっとすぐにUPしていかんと!

一応、見終わった直後の感情を優先して。

今回の研究結果は、ロビタ3号のラボの<cinema - '05>の方にUPしておきます。
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by robita00 | 2005-09-13 22:18 | ┗ cinema - '05 | Comments(0)