【本日の研究】 『死亡遊戯』

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本日の研材、

・ 『死亡遊戯』
   '79米、監督:ロバート・クローズ







ブルース・リー作品に初めて触れてみました。ベストなものから観たかったのですが、BSでやってくれた時、これだけ録れたのでまずはこれからということで。

悪徳プロダクションの度重なる圧力に立ち上がったアクション映画スターのビリーは、暗黒世界最強の武道家、空手の達人、非情な殺し屋などに防備された敵の本拠地レッド・ペッパー・タワーに乗り込んで行く!!
以上、TSUTAYAさんのあらすじより、でした。


ブルース・リーの突然の逝去により、未完のままとなっていた作品。ファンの熱望により、その未完のフィルムに代役での撮影と、他作品のカットを加え、5年の歳月を経て日の目を見たというしろものらしい。いきなり不完全な作品を選んでしまった・・・。

ストーリーはそういった経緯によるものからか、ちょっとショボい。まぁ26年前の作品ですし、その辺は考慮してあげないと、とは思うんですが。でも笑えてきてしまうんですよねー、なんだか。

が、ファンにとってはとりわけ最後の戦いのシーンの人気が高いようで。ラストのどでかい敵は、NBAスターのアブドゥール・ジャバールだそうです。特撮かと思うほどのデカさ・・・。

でも・・・ボクはジャッキー派なのかもしれません。ピンとこなかった。
何にしろ、ウチとしては今回はちょっとランクインまでは・・・。ただ、他の作品はまだ観てみたいと思っているので、まぁそのうちに。
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by robita00 | 2005-08-03 23:15 | ┗ cinema - '05 | Comments(2)

Commented by teacherteacher at 2005-08-04 22:56
をぅ!一瞬、「キル・ビル」のレヴュウかと思いました~(´∇`)
ブルース・リーの映画は、「燃えよ、ドラゴン」だけ観ましたが・・・
どーも、あの奇声?が苦手でダメだったなぁ、
鏡張りの部屋での決闘シーンは、ドキドキするほど、カッコ良かったけど

ジャッキーチェンの映画は、コミカルなんだけど、ジャッキーの運動神経の
良さを生かした、アクションシーンがキレイなのですよねぇ・・
かなり昔の作品だけど「酔拳」は、いつ観ても面白いでごんす!
ところで、ジャッキー・チェンって、どこの国のひとでしょうか?
Commented by robita00 at 2005-08-05 22:19
あ、teacherさん、どもこんばんわっ!

そうそう、やっぱりここでのイエロージャージを意識したんでしょうね、タランティーノ。
あはは、ブルース・リー作品であの奇声がダメなんだとキツイですねー。まぁ、ボクも似たようなもんですが・・・ただ確かに武闘シーンはシビレるものがありますねー。

ドラマ性でいえば、ジャッキー作品の方が感情入れやすいですよねー。最初弱くて、強くなるっていうパターンで。とはいえ、『バトル・クリーク・ブロー』以降の作品は観てなかったりして。
それに、もちろんジャッキーだって初めに「リー」ありき、なわけですけど。
香港の人ですかね?ジャッキー。