所長の研究日誌 (5/16) 喉の痛みは治まりつつある、晴れ

今日までの各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

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先日、DVDを買い換えました。
どうもウチとパナソニック製品は相性が悪いようで、何買ってもすぐに壊れてしまう。ホコリに弱いとは聞いていましたが、それにしてもちょっと・・・。画面のところどころにモザイクのようなものが現れるようになり、それはディスクが汚れている時は当然としても、キレイにしてもダメなんですよねー。
さらに、トレイが開かなくなり、リモコンの”再生”ボタンが効かなくなり、リモコンのパカパカ開くとこが壊れた・・・。

もう、これは我慢の限界!と、先日買いに行きました。持っているのはハードがついていないタイプだったんですが、今はハード付きでこんなに安いか!と思うほど値が下がってますね~。
こんな調子で買い換えるんじゃ堪らんから、中でも一番安いのでいいや、と決めてきました。
ついでに店員さんに、「やっぱり出し入れ時にホコリが入るんでダメなんですかねぇ。ハード付きならそういうことも少ないからいいんですかねぇ?」と訊ねたところ、「う~ん、そんなことないんじゃないですかねぇ?」という返答が。

「じゃあなんで画像がオカシクなっちゃうんでしょう?」
「一番悪い画像で録ってると、そうなるんですよねぇ」

そうだったんだ!確かに一枚のディスクにいっぱい録れるように、セコく一番悪い画像で録っていた。それだけが全てではないだろうけど、それが原因の一端とはなっていたようで。
しかも、”再生”ボタンは押し過ぎで効かなくなってのであり、リモコンの扉は落とした時に割れたのだ。ってことは、パナソニック製品のせい、というより、ウチの問題か!

ま、兎にも角にも。いろんなディスクに分ける事もなく、ハードに録っては消して、という風に快適ですねー。最初からハード付き買ってれば良かった・・・でもあの頃だと、11万くらいしたんですよねー。手が出なかった。

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というわけで、今は快適にいろいろ録っているわけです。

映画もしばらくBSの方で観たかったのをやってくれてまして。ブルース・リーは2つ録り損ねたものの『死亡遊戯』は録れたし、観たかった『ぼくの国、パパの国』も録れた。
しかし、順次観ていくようにしないと、溜まる一方でそのうち容量が足りなくなるなぁ。

そして、先日放送された、『SLAM DUNK 10 DAYS AFTER』~スラムダンク 「あれから10日後」~も録って見ました。
これはマンガ『スラムダンク』の1億冊突破を記念して開かれたイベントで、各登場人物の最終回から10日後の姿を、神奈川県の廃校の黒板に描き記して行くというもの。イベント後も雑誌<SWITCH>で特集されるなど反響が大きかったんですよねー。
大好きな『スラムダンク』、しかも雑誌を手に入れる事が出来なかったボクには、このドキュメンタリーは大変ウレシイものでした。

自分的には当時、「もっと続けて欲しい!」と思ったものでしたが、あれから時間もたち、やっぱりあそこで、「まだまだ」っていうとこで終らせた、っていうのは良かったんですよねー。まさにピークで止めた、そんな感があります。
しかしながら、やっぱり彼らにまた出会える!っていうのはみんなの願いでもあったのでしょう。いつでも、誰でも消せる黒板の絵に、誰も近寄る事さえなかった、そんなエピソードが『スラムダンク』が深く愛されていることを物語っているのでしょうね。

というわけ久しぶりに刺激を受けたワタクシ、今日は風邪っぴきの身でもあった為、布団にくるまりながらずっと『スラムダンク』見てました。やっぱり、素敵な作品ですなぁ、何度見ても。

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そして。
さぁ、いよいよ、レッズが上がってきましたよー!とはいえ、試合内容は決していいとは言えず・・・決定機はマリノスに多く。
が、啓太よ!素晴らしいミドルだった!最後は永井だったけど、君のミドルで勝負あり、でしょう。前半はミドル外したが、やっぱりあれがあったことで2回目は枠を捉えたのだから、これからもどんどん打って行きましょう!
後は、都築くんがここのとこイイ!今期序盤は不安定だったものの、今は抜群。これからもがっちり頼むぜ!

そして、あの雨の中、熱い応援をしてくれたサポーターにも感謝。君たちの応援が、劣勢だったレッズの選手の後押しをしたのだ。あとは山瀬くんにも温かく、ね。共に戦った同士だったのだから。


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今日は一つだけニュースを。
JR福知山線脱線:JR会見、読売記者が暴言 冷静さ欠き、モラル逸脱

あぁ、ボクだけじゃなかったんだ、そう思っていたのは。
確かに、JR西日本の対応も良くはなかったけど、それに輪をかけて不快だったもの。
いや、熱くなるなとは言わない。親身になった結果と言えなくも、ない。けど、やっぱり便乗してここぞとばかりに叩いてた、そういう印象を強く残すものだったと思う。

ただ、周りも同じように便乗していてもおかしくなかった状況で、多くの人がそれに流されず、冷静に見ていたことは嬉しい事ですねー。


そして今日、朝日新聞の「声」というコーナーで、ある方の投稿が掲載されました。
その内容は、息子さんがJR西日本の駅員をしているということ、非常に変則的でハードな仕事であること、その息子さんが小さい頃からの夢だった運転士を目指して勉強していること、事故後に明るみになった社員教育の様子などをみるに親としては正直、運転士になってほしくないこと、でした。

ちょうど事故の後に、ウチのヨメさんが「ウチの子みたいに電車が好きで、やっと運転士になれたのかもしれないのにね・・・」って、つぶやいてました。

被害者の方々からすれば、怒りが向いてもしょうがない、とは思います。愛するものが亡くなったのですからそれは当然のこととして。それが大前提であるとして。

雑誌の広告などを見ると、明かに犯人扱いででかでかと顔写真が載っているのもあります。でもそれは、被害者でもないオレらが非難するべき事なのかな?これで運転士の方の家族はどうなる?その扱いはあまりにも酷くないですか?そこにはミスがあったのかもしれないけれど、それを少なくとも当事者でない自分達が、声を荒げて非難することは間違っている。

しつこいようですが、被害者の遺族の方の怒りの矛先がそこへ向かうのはやむを得ないことであることは、重々承知しているつもりです。それは本当に。
今後もこんなことが起らないように、徹底的に悪い部分は見直さなくてはなりません。事故の当事者で無い自分達は、そういった方向にこそ目を向けるべきでしょう。事故に便乗した怒りは、遺族の方々にも失礼だと思う。


自分の仕事のように、「ミスっちゃった」っつって叱られて終り、って類のものではないですから。医者もそうですが、人の命を扱うというのはそれほどまでに過酷なことですよね。自分には到底出来ない。でも、誰かにはやってもらわないと困る、図々しいもんです。そして普段有り難がられることは少なく、一度の失敗で責められる。まぁ、医者にはそれ以上に図々しい人も多くいることも確かなようですが。

自分の息子がこのまま電車好きで、「運転士になりたい!」って言ったら・・・責任は重大なんだってこと、今回のようなことも有り得るんだってことを知らせた上で、尚且つやりたいといえば、やらせるでしょうね。誰かはやらないといけないのだし。

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というところまでを昨日打ったところで、結局風邪でダウンしたのでした。
あとちょっとだったけど、どーしても持たなかった・・・

そして。今日会社から帰ってきたら、ヨメさんからプレゼントが。例のスラムダンクの回の『SWITCH』、買ってきてくれてた!ナイスだ、ヨメさん!さ、布団で読もっと。


それでわ、本日の締めの句を。


瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

( レミオロメン 『3月9日』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2005-05-16 22:59 | 所長の研究日誌 | Comments(0)