所長の研究日誌 (10/5) 雨、雨、雨、雨、雨!

今日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

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本日は月に一度の研究材料調達日。あいにくの雨。なにもこんなに降らなくても…。
いつも通り、中古と新譜を合わせて¥10,000を目安に。

まずは中古盤。今日は100sのシングルを買う予定で、さらに追加も有り得るので、こちらは¥7,000くらいに抑えたいところ。
が、心ときめく安い盤との出会いが無く、やむなく今月は数を諦め値が張るものでも欲しいものを買うことに。THE MAGNETIC FIELDS、MANDO DIAO、フリッパーズ・ギター、ジムノペディ、渚にて

さらに、KASABIANの1stが出ていたので買おうと思ったら、もう一枚ジャケが違うのがあった。
「よくある国毎にジャケが違うパターンなのかな?」。金額高い方はジャケも知ってるやつだけど、安い方は見た事無い。安い方欲しいけど、もしかしたらそっちはただの編集盤かもしれん。
散々迷った挙句、店員さんに訊く事に。
   
「これって、同じもんですか?」
「えっ?だってジャケ違いますけど?…どういう意味ですか?」
「あはは、いや、国毎にジャケ違う奴あるじゃないですか?そういうことなら安い方買いますけど、同じタイトルでもただの編集盤だったりしたらヤだなーと思って。」
「えー、こちらは”KASABIAN”、こちらは”THE CASANOVAS”ですが?」

いやぁ、恥ずかしかった。スペルの頭から全然違うわ!なんだよ、編集盤って。
まぁ、間違えて買うよりは良かったか。どうりで値段が全然違うはずだわ。

そんなこんなでこちらは¥8,000でした。5枚で¥8,000はもったいなかったが…。


で、場所を変えて新譜。

前回試聴しても「これ!」ってのがなかなかなくて。「カンパネルラ」以外は全敗に近いものがありましたが。
今回は試聴したものほとんどがよかった!スパルタローカルズ、サカノボルト、スネオヘアー。他にもいっぱいいいのがあった。しかし…。「あぁ、これなら中古の枠減らせば良かった!」

結局、100sとアジカンのSG.買って、他は資金の問題でやむなく断念。断腸の思いで帰路につく。

今回は少数精鋭!期待いっぱいです!

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オーウェン君、苦難のとき。
【レアル3敗目…オーウェン酷評/スペイン】

<ニッカンスポーツより>
 Rマドリードが前節の8位から10位に後退した。FWマイケル・オーウェン(24)が今季2回目の先発を果たしたが、ほとんど攻撃に参加できず、ひどい出来だった。レアルの再起どころか、イングランド代表としてのW杯欧州予選(9、13日)にも不安を残した。

 「出番がないなら再び移籍を考える」と豪語したオーウェンが、巡ってきたチャンスに恥をさらした。9月18日エスパニョール戦以来レアルで2回目の先発。だが、ほとんどボールに絡めない。前半37分にはゴール前でFWラウルから絶好のパスをもらったが、体を反転しながら打ったシュートは枠を外れた。決定的な好機を逃した。

 後半もピッチに出たが、わずか7分でベンチに下げられた。スペイン紙エスポーツから「輝きも速さもなく、ボールタッチは不正確でシュートもない」と酷評され、普段はレアルをかばうマルカ紙には「オーウェンの先発には失望。素晴らしかった時代の彼とは別人だ」と切り捨てられた。FWロナウドが負傷の間、不安定なチームの救世主になろうとしたが、逆に「先発失格」のレッテルを張られてしまう始末だ。

 レモン監督は交代の理由を「ハーフタイムに本人が足の違和感を訴えたから」としたが、時間帯が不自然で、説得力に乏しい。

 チームにとって痛い1敗だ。攻勢ながら敵の堅守を崩せない。強引にシュートを放ってもゴール枠に嫌われる。前半ロスタイムにカウンター攻撃から1点を奪われ、そのまま追いつけなかった。ホームでデポルティボに負けるのは55年以来49年ぶりだ。第6節で早くも3敗目、総得点はわずか4点。昨季は序盤6試合で計15得点、リーグ戦3敗目を喫したのは第19節の1月10日だった。あまりにも違いすぎる。

 オーウェンの失態は、イングランド代表としてもダメージが大きい。9日にW杯予選の大一番ウェールズ戦を控え、今回は18歳の新星FWルーニーが復帰。実戦不足や体調不十分で期待に応えられず、エースの座を譲る可能性は大きい。元祖ワンダーボーイは、窮地に陥った。



うーん、移ったばっかりで「もう出たい」って言っちゃったら、結果出さないと叩かれちゃうよねー。まぁ、ホントに本人が言ったかどうかは怪しいところですが。



さらに、代表での相棒も…。
【ルーニーを前クラブのサポーターが脅迫】

<ニッカンスポーツより>
 マンチェスターUのFWウェイン・ルーニー(18)が脅迫されていると4日付の英紙デーリー・スターが報じた。マンチェスターの自宅近くには「死ね」「くず」などの落書きがあり、昨季まで所属していたエバートンのサポーターなどから脅されているという。すでにボディーガードを3人雇っているが、先週は1人でリバプールの実家へ戻ったこともあり、地元警察は「彼の保護プログラムに沿っていない行動だ」と警告した。



死ね、くず、って…。ルーニーのおかげで注目されてたんじゃないっすか。
応援はしなくとも、足を引っ張るなや。な?



【好物のカップめんから掌紋…放火犯捕まっちゃった】

<スポーツニッポンより>
 北海道池田町で、カップめんが大好物という男が、容器などの燃えかすから見つかった掌紋が決め手になり、放火の疑いで4日、池田署に再逮捕された。男は同町のパート従業員本田国光容疑者(22)で、9月にカップめんを盗んだとして窃盗容疑で逮捕されていた。

 本田容疑者は6月13日未明、池田町の建設会社社長(46)の物置に放火、約6平方メートルを全焼させた疑いで再逮捕された。池田署は9月13日、6月に製めん会社のプレハブ倉庫からカップめん36個を盗んだとして窃盗容疑で本田容疑者を逮捕していた。

 同容疑者が盗んだ物と同種のカップめんの燃えかすが火災現場近くにあり、燃えかすにあった掌紋を照合、同容疑者の犯行と分かった。ほかに、同町内で6件の放火を自供、捜査している。

 捜査関係者によると、本田容疑者は現場となった物置以外の場所でカップめんを食べ、容器などを近くのごみ捨て場に捨てていた。

 容疑者には“こだわり”の食べ方があり、同時に2つのカップめんを開け、1つの容器に2個分のめんを入れ、湯を注いで食べる。その際、調味料も1つ分しか使わず、いらなくなった容器を捨てていた。ちなみに、容疑者は辛いものは嫌いで、盗んだカップめんのうち「タンタンメン」に付属のラー油は全く使っていなかったという。

 本田容疑者は「とにかくカップめんが好きだが、食べた後の容器などは邪魔なので捨てた。消防車やパトカーの赤色灯を見るのが好きで火をつけた」と供述しているという。



「うん、薄味にして体に気をつけてるね!」
まぁそれよりも掌紋に気をつけなさい、と。そして好き嫌いはイカンよ、と。タンタンメンにはラー油入れようぜ、と。日清だかマルチャンだか分からんけど、専門の人がラー油入れて食べて「これだ!」って思ったんだから、さ。

ま、要するに、とにかくカップメンと赤色灯が好きな男のお話。

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それでわ、本日の締めの句を。

「哺乳類の中で、日常的にレイプが行われるのは、オラウータンとゾウアザラシと人間だけらしいよ。
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笑うでしょ?人間は、動物の中でも、とても例外的な強姦魔ってことだよ。他の哺乳類は、法律がなくても、レイプしないんだぜ」

( 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』 )



それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-10-05 23:10 | 所長の研究日誌 | Comments(0)