所長の研究日誌 (9/30) 台風一過、強風の晴天。

今日の各ラボの研究発表は、
となっております。よろしくどうぞー。

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今日はいつものごとくハローワーク行脚を終えた後、家は暑かったので近くの河原で本を読むことに。

家は暑かったけど、河原は強風ということもありすごーく気持ち良かった。
朝、あんなにあった雲も風が吹き飛ばして、きれいな青空。
もうちょっと土手の草を刈ってもらうと寝転ぶのに気持ちいいんだけど…。

でも、強風に煽られながら夕焼け浴びてる土手の緑は金色に輝いてて。
あまりの気持ち良さと人気の無さに、スピッツの『稲穂』なんか口ずさんだりして。
って、周りは稲穂じゃなくてただの草だったんですけどね…。
それに帰る時立ちあがってふと見まわすと、誰もいないと思ってたのに少し離れたところに人が寝転んでいた事が判明。だから、もうちょっと土手の草を刈ってくれというのに…。

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いやぁ、がんばってます、ヤングジャパン!
そして森本くん、よくやってます。
あの年代で3つ上と一緒にやるって、かなりフィジカルもメンタルも大変だと思うんですけどねー。

なかなか今回のメンバーも粒揃い!頼れる柱が一本「どん」とあるのも心強い。でも態度でなくプレーで引っ張るタイプだから、啓太みたいな「おれについてこい!」タイプがもうひとりいると更に良さそうだけど。
顔も、増嶋、カレン、高萩とイケてるし。女性ファンもつきそうだ。

ただもう1回勝つことを義務付けられているからタイヘンだよなぁ。
あの年代は調子の波も激しいだろうに、それでもアジア突破はもはや「絶対条件」とされているから。でも、そのプレッシャーもはねのければ更に強くなっていくはずだから。頑張れ!

それにしても、大熊監督。はりきってます。
まぁ監督のプレッシャーは選手以上といってもいいだろうから。タイヘン。
安太郎が引いちゃうくらいの気合で、チームに喝を入れてます。舵取り、ご苦労さんです。

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ニュース、斜め読み。


【陸上100メートル最速は女子に?英大学研究者が発表】

<サンケイスポーツより>
152年後の陸上競技100メートルは男子より女子の方が速くなる?! こんな予測を英オックスフォード大の研究者が30日付の英科学誌に発表した。かなり大胆な前提に基づく予測だが、早ければ、2064年大会で男女の速さが逆転。スポーツ医学の進歩で女子の方が記録を急速に短縮しており、記録向上が可能という。
                 
                         ◇

 めまぐるしい女性の社会進出。肉体的にも男性を超えてしまう?!

 五輪100メートルのタイムは1920年代に男子が10秒台、女子が12秒台。その後はほぼ直線的に短縮し、先月のアテネ五輪では男子9秒85、女子10秒93に。男女差は縮小傾向にある。

 英科学誌「ネイチャー」によると、オックスフォード大の研究チームはこれら過去約100年間の優勝記録を分析。女性が急速に記録を短縮しているため、この傾向が続けば2156年の直前で男女が逆転。2156年大会では、女子決勝は8秒079(記録は8秒08)という驚異的なタイムが達成可能となり、男子の8秒098(同8秒10)を上回るという。

 つまり「人類最速」の金メダルは女性の胸に輝くというワケ。この逆転現象は早ければ2064年、遅くても2788年の大会に起き、目下最有力となっているのが2156年とか。

 研究者らは「女子はこれまで競技人口が少ないにもかかわらず記録が大幅に伸びている」と指摘。「競技人口が増え、スポーツ医学が発展する今後はもっと記録が向上する」とみている。

 ただ短距離において人類が限界に近づいているという説には「その説を確固づける証拠は見つからなかった」とし、予測は「過去約100年間と同じペースで記録短縮が続く」という前提に基づいて算出。肉体的に男女が逆転すれば、本当に尻に敷かれる男性も増えてしまうのかも…。



えらく単純な根拠による予測に思えるが…。
まぁ天下の「ネイチャー」の発表ですからね。うーん。



【縛られビルから転落死は自殺…家族あてに遺書】

<サンケイスポーツより>
 大阪市中央区のビルで8月、手足などをビニールテープで縛られ、転落死した生活用品販売会社の男性社長(46)から家族にあてた遺書とみられる内容の手紙があったことが29日、大阪府警捜査一課と南署の調べで分かった。ビニールテープは検証で自分でも巻けることが確認され、転落前後にビルへの人の出入りもなかったことから、同課などは自殺と判断、捜査を終了した。



「終了しちゃったの!?」

だって、確かに検証して「自分でも巻けることが確認され」たのかもしれないけど、何で飛び降りる時自分で手足縛っちゃうわけ!?
んー、まぁそれくらい警察でも当然考えたろうから、他にもそーゆー証拠があるんだろうけど…。8月の時の状況を、今どうやって確認したのかも気になるが…。



昨日宇宙旅行について書いたばかりですが、さらにこんな話も。

【懸賞金11億円目指し宇宙飛行に挑戦…米の民間会社】

<サンケイスポーツより>
 6月に民間企業として世界で初めて宇宙飛行を成功させた米航空宇宙技術開発会社「スケールド・コンポジッツ」は29日、米カリフォルニア州南部モハーベ砂漠の実験場で、懸賞金1000万ドル(約11億円)の獲得を目指した宇宙飛行に挑戦。3人乗り宇宙船で宇宙空間が始まる高度100キロへの飛行に2週間以内に2回成功すれば、民間の宇宙旅行を促進するための基金「エックス・プライズ」が提供する賞金を得られる。同社は10月4日に2回目の飛行を行う予定。



11億円がかかれば、なんかすごいスピードで出来るようになりそう。
お金のパワーはすごい。科学を加速させる。
昨日はあと3年後で宇宙旅行っていうニュースを紹介しましたけど、もう少し早まりそうだなぁ。

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それでわ、本日の締めの句を。

「手は… つなぐためにあるんじゃないのかな…?」

( 佐藤秀峰 『ブラックジャックによろしく』 )




それじゃあ、見に来てくれた方、どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~
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by robita00 | 2004-09-30 23:44 | 所長の研究日誌 | Comments(0)