【本日の研究】 『サマーウォーズ』

<cinema - '10>

本日の研材、

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         ・ 『サマーウォーズ』

              '09 日、監督:細田 守




主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!


ちょっとあらすじが長すぎて焦点がブレちゃいそうですが、<長野の片田舎にある旧家で繰り広げられるハイテク対決>っという構図で、とても魅力的に感じました。そのギャップがいい。

主人公の健二は、冴えないカンジなんですが実は数学に関しては天才的。夏希のフィアンセのフリをしていて眠れなくなった健二は、携帯に送られてきた数学の問題を暇つぶしに解いたつもりだったが、翌日のニュースでその世界を支配している仮想世界OZのセキュリティ暗号を解読してしまったことに驚かされる。そればかりか、何者かが健二のアバターを乗っ取りOZの世界を混乱に導こうとしているではないか。
途方にくれる健二だったが、夏希の家にいる甥っ子の佳主馬はOZの世界では有名人で、格闘ネット世界のチャンピオンであり、その敵と戦うことに。

こう書くとちょっとマニアックな作品に思えるかもしれませんが、全体を通した流れはボクの好きな「ベタ」と言っていいものだと思いますので、そういった点で手に取るのを躊躇っているだけの方にはお勧めしたい作品であるといっていいです。


というわけで、ウチの評価は★★★
高評価です、はい。

今年は、ついこの間終わってしまった『四畳半神話大系』も含め、アニメが良いです。あれもDVD絶対買うぞー。

今回の研究結果は、ロビタ4号のラボの<cinema - '10>の方にUPしておきます。


それじゃあ、見に来てくれた方どうもありがとう!おやすみなさい!

o ̄_ ̄o)人 なますて~

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by robita00 | 2010-07-10 22:30 | ┗ cinema - '10 | Comments(0)